放射能からカラダを守るために、いま私たちに出来ること

平成23年3月11日。

今から7年前に発生した東日本大震災は誰もが忘れられない、いや忘れてはいけない記憶です。

この時、想像をはるかに超えた大津波により町は一変しました。

同時に起きてはならない福島第一原子力発電所が大被害を受け、大きな社会問題・環境問題となりました。

この事故は放射能というものを真剣に考えるキッカケになったのかもしれません。

日本ではこの7年前の原子力発電所事故の他にも、平成11年には茨城県東海村の核燃料加工施設での事故で亡くなった方もいます。また昭和20年8月に、広島・長崎に原子力爆弾が投下されました。

恐ろしいほどの破壊力を持つ放射能ですが、実は毎日、微量ですが自然放射能を浴びているのです。

自然放射能は、原爆や原子力発電所の事故のように高レベルではありません。

高レベルの放射能ではないから安心することなく、放射能の害からカラダをを守るために簡単に私たちにできることがあります。

それは、毎日お味噌汁を飲むこと。

一日一杯。できれば二杯飲んで欲しい。

味噌について長年研究された理学博士の渡邊敦光先生は数々の実験を重ね、また被曝医師として本を出した秋月辰一郎氏にもお会いして話を伺ったそうです。

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秋月医師が書いた『死の同心円』(長崎文献社)に当時の様子が詳しく記されています。

また『長崎原爆記』(平和文庫)も同様です。

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放射能は細胞を破壊し、新しい細胞が作れなくします。

放射能からカラダを守るためには「塩」なんです。

塩・ナトリウムイオンは造血細胞に力を与えます。

砂糖は造血細胞毒素となります。

簡単に言い換えれば、

塩は血液を浄化します。

逆に砂糖は血液を破壊します。

ですから、日々の自然放射能や病院検査のX線など微量放射能からカラダを守るためには、塩を振っただけの玄米おむすびや、お味噌汁を食べればいいのです。

お味噌は1300年前から日本で受け継がれてきた我が国の宝です。

味噌に含まれる塩がいい。

味噌に含まれる抗酸化作用がいい。

味噌にに含まれるレシチンがいい。

味噌に含まれる微生物がいい。

…書き出せばキリがありません。

私たち日本人にとって幼い頃から身近な味噌汁が実はこんなに優れた食べ物だったわけです。

お味噌汁の具材はお好みですが、ワカメなど海藻を入れるといいですよ。

ワカメなど海藻には解毒作用があり、有害物質を排出します。

今日からお味噌汁生活始めてみませんか?

手軽な上に、こんなに優れたお味噌汁を飲まない理由がありませんよね。

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