「今日は牛丼だ!」そのときに気にかけたい2つのこと

お肉好きですか?

「肉は体に悪い」…なんてよく言われますが、

はい、それブブーッ!

残念。

正しくは、

「質の悪い肉は体に悪い」です。

お肉はタンパク質・ビタミン・ミネラルの大切な補給源になります。

ですから牛丼も有りです!

では、

【牛丼を食べるときに気にかけたい2つのこと】

①肉の質

冒頭にも書きましたが、質の悪い肉は体調を悪くします。質の良い悪いはどこで見極めるのか?

それは動物の育った環境です。

本来あるべき環境とは程遠い状態で育てられたり、ホルモン剤や抗生物質が使用された動物のお肉を食べれば、そのお肉と一緒にその物質を摂ってしまう危険性があり、せっかくカラダのためにお肉を食べても体調が悪くなってしまうことがあります。

健康で質の良いお肉を選びましょう!

②添加物

食品添加物は使用できるもの・使用できる量などが国で決められているので、食べて直ぐに健康被害が出ることはありませんが、本来はなくてもいいものです。

知らず知らずのうちに摂取していて、体調を崩す原因になっていることが多いです。

牛丼に使用される添加物には、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素などが使用されることが多いです。

トッピングする紅生姜には、調味料(アミノ酸等)、着色料、酸味料。

野菜食べなきゃ!とサラダを付けた場合、その野菜は次亜塩素酸ナトリウムで洗浄されている場合があります。

知っておくといいと思います。

それからお肉を食べると胃がもたれる、という方は胃が弱ってます。

胃の細胞を修復することをオススメします。

細胞を修復するには脂質とタンパク質です。

この話はまた別のときに。

美味しく食べて、ココロもカラダも元気に!

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〈今日の牛丼の簡単レシピ(2人分)〉

・牛こま肉…140g

・玉ねぎ…1/2個(薄くスライス)

・舞茸…1/2パック(ほぐす)

・生姜…一片(千切り)

・水…1/2カップ

・醤油…大さじ2

・みりん…大さじ4

フライパンに水、醤油、みりん、玉ねぎ、舞茸、生姜を入れ火にかけ、沸騰したら牛肉を広げるようにして入れます(中火)。汁気がほぼなくなったら火を止めます。(汁だくがお好きな方は汁を少し残して火を止めてください)

今日を丁寧に、そして大切に。

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