食べなきゃ損!知らなきゃ損!鶏むね肉の話と今日のお弁当

我が家で「鶏むね肉」はよく登場します。
「鶏むね肉料理」といえば、2017年の「今年の一皿」に選ばれていましたね!

鶏肉の中でも低価格で提供されている部位なので、家計にも優しく、カラダには嬉しい鶏むね肉です。

鶏むね肉は低脂肪と言われていますが、実はオメガ3系不飽和脂肪酸が他の部位より多く含まれています。脂質の多い鶏もも肉はオメガ6系不飽和脂肪酸が多いのです。
オメガ3系とオメガ6系、どちらも大切。
ただ現代は、オメガ6系の比率の高い傾向があり、バランスが崩れています。
オメガ3系をもっと摂り、バランスをととのえましょう。

鶏むね肉は低脂肪である上に、高タンパク質です。中でも必須アミノ酸のバランスが非常に良いため良質なタンパク質と言われています。

ビタミン・ミネラルの面では鉄、亜鉛、ビタミンB 1、ビタミンB2、葉酸が多く含まれています。

低価格で、低脂肪で質の良い脂質、高タンパク質な鶏むね肉には、疲労回復に効果のある「イミダペプチド」という栄養素が含まれています。

「イミダペプチド」はアミノ酸が2つペプチド結合したジペプチドです。
自律神経の中枢神経細胞において抗酸化作用があるということがわかっています。
この「イミダペプチド」は鶏肉の中でもむね肉の部位にあります。…というのも、イミダペプチドは消耗が激しく疲れがたまりやすい部位に含まれているからです。回遊魚のマグロ、カツオは泳ぎ続けるために大事な尾びれの付け根。人で言えば一番使っている脳になります。
身体疲労回復だけでなく脳疲労も軽減できるイミダペプチドを摂るなら、1日に200gが目安です。
鶏むね肉なら100gになります。
疲れてるな…と感じたら、とりあえず鶏むね肉を2週間くらい毎日100g食べ続けてみてくださいね!

そして今日のお弁当にも鶏むね肉のマヨポン炒めが入ってます。鶏むね肉1枚(約250g)で2人分のお弁当が作れます。

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今日を丁寧に、そして大切に。

 

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