糖質って必要なの?

昨日のブログに「糖質制限」のことを書いたら糖質に関するメッセージが届きました。

糖質ね~、難しいよね。

専門家や権威ある先生方の中でも意見が割れてるくらいだから庶民は迷って当然だと思います。

私の考えは糖質は必要だと思っています。必要量だけとるべきだと思っています。

糖質ってさまざまなものに含まれています。

ご飯や砂糖だけじゃないですよね。

果物や野菜や肉や魚や調味料にだって含まれています。

さらに豊かな現代では「インスタ映え~♡」なスイーツにも当然含まれているし、嗜好品と言われるものにも大抵含まれています。

それぜーんぶ食べたら明らかに摂りすぎていることに気づかなくてはいけない。

「脳のため~♫」なんて、ガッサガッサ砂糖いれてない?そーゆーのいらないから (-。-; ダメダメよ(笑)

そんな経緯から「糖質制限」という考え方が生まれたのだと思っています。

糖質の役割ってエネルギー源だけじゃないんですよ。もちろんエネルギーとなることが一番の大きな役割。なんてったってクリーンエネルギーですから。完全燃焼すると水と二酸化炭素になります。地球に優しい♡

エネルギー源となる以外にも体内に糖は存在します。生体の構造材料としてセルロースやキチンなどの糖質分子は生体の形態を維持したり保護する機能を持ちます。また、糖鎖といって糖質の分子が細胞膜や赤血球にくっついてタグのような分類分けの役割を果たしています。実際に血液型は赤血球の表面の糖分子によって判別しているんですよ。どの糖鎖が付いているのか?で血液型が分かれるわけです。

そうは言っても糖質の一番の役割はエネルギー源。要するにATPを作り出すことです。

ATPってなに?簡単に言えばエネルギーであり生命活動の源です。

ガハハハ~ってテレビ見ながら爆笑している間も、細胞は代謝をしてATPを作り出しています。だってATPがなければヒトは動くこともできないから。大口開けて笑うことも、今日はやけに筆者熱く語ってるなって思うことも、呼吸をすることも、まばたきをすることも全てATPというエネルギーがあるから成せること。

つまり、ATPは生命活動そのものなんです。逆に言えばATPが十分に生産されないとカラダの動きも働きも滞り、健康ではなくなってしまうということです。

健気だと思いますせんか?

愛すべき細胞活動です♡

なのにです!

この健気な活動で作り出したATPを悪のために利用する、ヒトの命を殺めるためにつかって失礼やからー! \\\٩(๑`^´๑)۶//// キィーッ!← 新潟の女の子の事件を見て怒ってます

どんなときでも、私が私らしくあるために、あなたがあなたらしくあるために、せっせとATPをつくり、はたらく。そのために糖質は使われます。もちろんATPを作り出す材料は糖質だけではありません。脂質やアミノ酸からも作り出すことは出来ますが、クリーンでスマートなのが糖質。だから第1エネルギー源となっているんです。脂質やアミノ酸にも大事な役割があるので、エネルギー源ばかりに使えないわけです。

必要以上のエネルギー源は要りません。使う分だけあれば十分なのです。

私はヒトのカラダに無駄はないと考えています。糖質が第1エネルギー源とされていることにも大切なメッセージが込められいるように感じています。

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